アナルまるかじり

アナル開発、アナル拡張、体験談、アナル関する知識などを紹介しています。

2019年11月12日

アナニーのやりすぎで人はここまで墜ちる

質問式

アナルオナニーで得られる前立腺刺激の快楽を知ると、その強烈な性感から抜け出せなくなり、日常生活にも支障の出るほどのめり込む人もいます。 潜在的なリスクを知ってか知らずか、アナニーによる前立腺でのドライオーガズムに溺れ、墜ちて行ってしまった人たち。 今回は、健全でほどほどなアナニーを楽しむためにも、そういった人の実例を反面教師として学んでいきましょう。

オナニー好きが高じて

小学校へ入学した当初から股間への刺激で快楽を得られる事を知り、中学時代にはオナホールにまで手を出した青年のケース。
より一層のオーガズムに向けた探究心はすさまじく、異常な行為こそ高い快楽を得られるものだと思うようになっていたそうです。 とにかく強烈な快感を得られるオナニーとは何か、ネットで調べに調べ、チクニー・オナクール・ガーゼコキなどあらゆる手法を試していきました。 そこから前立腺オナニーへたどり着くのは当然の流れで、日々アナル開発に没頭。
高校2年になる頃にはアルバイトでためたお金でアナル用ディルドやエネマグラを購入し、気持ちよさの根源とされる前立腺がどこにあるのかを毎日探っていたそうです。 ネットでの情報を頼りに、アナルに指を入れてお腹側の壁を押すとクルミぐらいのシコリを求めて試行錯誤を繰り返していきます。
アナル開発には時間がかかるという事も把握はしていたそうですが、不思議と焦りはなく必ず気持ちいい時が来ると信じてじっくり開発をしていきました。

前立腺発見

幾日かすると、ついに何かじんわりと他の箇所では感じなかった感覚を得られるポイントを発見。
確かにクルミと同じかそれ以下かのシコリがあることに気付いたそうです。 開発を行った当初は、この位置にこんなシコリなかったと記憶する青年。
おそらく何日も直腸内をいじる内に、自然と前立腺も目覚めていったのでしょう。 前立腺の場所が分かってから集中的に同じ場所を刺激し始めました。 ですが一向に大きな快感にはなりません。
何かじわ~っと気持ちいいような程よい感触が続き、これを幾倍にもした快感が前立腺でイク気持ちよさなんだろうなと漠然と考えていたそうです。 普通のオナニーの気持ちよさには到底かなわないレベルの感覚でしたが、特に焦って開発することも無く1か月程度続けていきました。

前立腺の目覚め

アナルに指やエネマグラを突っ込むのにも手慣れて来た頃、不意にいつもとは違う感覚が襲ってきたといいます。
じわ~っとしたよく分からない気持ちよさなどではない、多少は明確な快感です。 まだオナニーでオーガズムに達した時よりは感度が薄いものの、どこかクセになる快感に何時間も楽しんでいたという青年。 疲れてやめる時にはカウパーがいつもの射精と同じぐらいの量が出ていたそうです。

開花

アナニーでの前立腺刺激に何かコツを掴んだ気がした青年は毎日エネマグラでのピストンを繰り返します。
そしてある時、不意に手を力んで大きく動かしてしまったことで、挿入したエネマグラも直腸内で軽い乱舞。 「あっ」と高い声を出すほどに、今までの快感を超えた大きな衝撃が下半身に走ったそうです。
これだ、と探していた物を見つけたかのように、もう一度力強くエネマグラを動かしてみる。 ピストンではなく、直腸の壁に押し当てるように、エネマグラの先端で肛門を軸に直腸内で円を描くように動かしたそうです。
するとやはり、大きく快楽を感じれる箇所があり、そこはまさしく前立腺のある場所。 単調な出し入れよりも前立腺があるお腹側の壁に強く押し当てると効果的だと気付き、常にグリグリとエネマグラを押し付けるようにしていきました。
この頃には、アナニーでドライオーガズムを達成する日も近いという自信も出てきて、腰を動かしたり無意識に喘いだりするようになっていったそうです。

ドライオーガズム達成

さらに数日が経過し、着々と前立腺の開発が進んでいくように快楽も確かなものになっていく実感も出てきていました。
既に日常生活を送っている時でも股間と言うか、前立腺がうずくような気がしてアナニーをしたい気持ちが強くなる。 アナニーをするたびに、明日は今日よりももっと気持ちよくなるという無駄な確信を持つようにもなり、 学校が終わって待ちきれんばかりとすぐにアナニーに取り掛かり、家族が帰ってくるまで続けていました。

そしてついに、いつも通りアナニーをしていると、いろいろ段階を通り越したんじゃないかと言うぐらい、急激に強い快感が体中を襲いました。 カウパーは滝のように流れ出て、まさに快楽が炸裂するような、とにもかくにもものすごいインパクトのある快楽を頭のてっぺんからつま先まで全身全霊で受け止めている感じ。
いつものオナニーとは全く別次元で、一過性ではなくまだ続くのかと言う気持ちよさに、この絶頂が永久を感じるほど長い印象を受けたそうです。 シラフになるまでに3分ぐらいは経ったでしょうか。
あまりの驚きにエネマグラを動かす手は止まってしまいましたが、終わった後の高揚感・達成感・少しの感動と疲労感は今までの努力が実った証拠だと感じたそうです。 普通のオナニーをした後に必ずやってくる賢者タイムも、前立腺でドライオーガズムに達した場合には在りません。 疲れはあったものの、「もう一回」とさらなる快楽を得るために2回目に挑戦。
1回目と同じぐらい時間はかかりましたが、2回目のドライオーガズムは最初よりもさらに力強い快楽だったと記憶しているそうです。

転落

それから毎日、アナニーを行いドライオーガズムを楽しんでいった青年。
アナニーをしたくて学校を休んだり、家族が寝静まった深夜にアナニーをするため夜更かしをしたり、いつしかアナニー中心に物事を考え、生きがいに思えるほどになっていったといいます。 椅子に腰かけた時の圧力でも前立腺が感じ、アナニーをしたくなる。
入浴中にもお尻付近を洗っていると、アナニーをしたくなる。
日常生活の色んな影響やキッカケでアナニーをしたい欲求が沸きあがり、一度その欲求が出てくると他の事を考える力も無くなっていったそうです。

それはドラッグと一緒で、欲求を解消するためにアナニーを行うと一度は満足して平常値に戻りますが、小一時間もすれば再びムラムラとアナニーへの欲求がぶり返します。 それを繰り返していくうちに、アナニーへの欲求は1回ドライオーガズムをしただけでは収まってくれず、平常に戻るまでに何時間もイキ続けないと満足できないようになって行きました。
ただ理性は残っており、家族にバレたら終わるという自覚があったため、家に誰も居ない時か寝静まった深夜に行っていたのですが、その縛りがアナニーへの欲求をより高めていったそうです。

アナニーへの意識が高まって勉強はもちろん他の趣味や遊び、食事であっても物事に集中す出来ないほどになっていくのを感じはじめました。 成績もズルズルと下がり、これではマズいという思いがあるのにも関わらず止められない。
どうすれば辞められるのか考えようとすればするほどストレスを感じ、アナニーして現実逃避という負のスパイラルに陥ったそうです。 両親から成績の事で攻められ、アナニーにかまけていたせいで、それまで仲良くしていた友達からも誘われなくなり、ストレスを感じたら即アナニー。 そんなことが半年以上も続いた時、ついに身体に異変が出てきたそうです。

その異変とは、17歳になろうかと言う青年の頭が剥げてきたという事。 ストレスのせいなのか、オナニーしすぎるとハゲるという迷信通りなのか、前髪から頭のてっぺんにかけて明らかに薄くなっていったそうです。 さらにペニスを勃起させずにドライオーガズムに頼っていたせいか、ペニスが小さくなって勃起もし辛くなったと実感したそうです。
これにはさすがの青年も焦り、ネットを頼りに、より気持ちのいいオナニーを探していた時のような探究心で解決策を探しました。

その後

その青年は前立腺開発にかかった期間よりも多くの時間を消費して、アナニー依存を克服。
対策としては何かハマれる趣味を見つける事と、一人で居る時間を無くすこと。 アナニーへの欲求を別の物に挿げ替える作戦でした。
そしてムラムラが止まらない時には適度なペニスでのオナニーで処理しているそうです。 今現在ではアナニーがしたくてたまらないといった感情は一切なくなったようですが、小さくなったペニスの復元にはまだまだ時間がかかるほど、大きさに変化はないそうです。

Proof
Copyright©2016
All Rights Reserved.
Return to Top ▲Return to Top ▲